no responses 高度管理医療機器に指定されているカラコンは?

カラーコンタクトレンズ、通称カラコンの取り扱いが大きく変わったのは、2008年8月の薬事法上での規制。

2008年8月以前カラコンは、雑貨扱いで何も規制がありませんでした。そのため、粗悪なカラコンが大量に販売され、その粗悪なカラコンを使ったユーザーに、大きな被害をもたらしニュースや報道番組でも大きく取り扱われていました。

そこで厚生労働省薬事・食品衛生審議会は、おしゃれ用カラーコンタクトレンズ(カラコン)を「高度管理医療機器」に指定したという経緯があります。

もともと、コンタクトレンズは「高度管理医療機器」に指定されていました。
最近のカラコンに「度入り」の商品が多くなりましたが、「高度管理医療機器」に指定されたことにより、視力を矯正するという医療的な機能が付加されるようになったのです。

今でこそ少なくなりましたが、トラブルの発生は2005年から2008年までの間が最も多く、日本眼科医会の報告によれば200件近くに上ったそうです。

中でも、重症事例として失明にいたることが少なくない角膜潰瘍や角膜炎が20数件あったそうですから、恐ろしいことです。

現在、カラコンは韓国で作られインターネットで販売される輸入品がほとんどのようですが、この輸入品も規制の対象になっており、最近、粗悪品を輸入する業者は減少していますが、購入する時には十分に気をつけた方が良いでしょう。

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